カラーダンボールというのをご存知ですか?
ダンボールというとクラフトカラーのものを思い浮かべますがダンボールにもカラーがあるものがあるのです。
白いダンボールは見たことがあるという人が多いと思います。白いダンボールはしれでも全体の5%ほどの生産率だそうです。
カラーダンボールとは白いダンボールのほかにもたくさんのカラー展開があるダンボールのことです。
ダンボールを作る工程でダンボールの表面の紙を一面すべてをカラーに変えることでカラーダンボールは出来るのだそうです。
赤や青、ピンクや黄色など様々なカラーがあるだけでなく表面の紙そのものをダンボールに通常使われている紙質ではなく凹凸のあるものに替えたりして手触り感覚を変えたカラーのものもありますし、グラデーションのようになっているカラーやぼかしの技術が入っているものもあったりとたくさんのカラーが存在します。
ダンボールの厚みは薄いもので作られてることが多くダンボールには全然見えないといったものも多いです。
カラーダンボールはなかなかみたことがないのでギフトや通販など贈り物として届いたときにカラーダンボールだったとしたらとても嬉しい気持ちになりますよね。
カラーダンボールには人を喜ばせる力があるでしょう。