自転車の販売店に並んでいるたくさんの自転車、これらの商品はどうやって運び込まれてきたと思いますか?自転車と言えども工業製品ですから、工場で何らかの梱包をしてから出荷されています。最近では自転車製造の大半が中国ですから、中国で梱包されたものがそのまま貨物船に乗って日本にやってきます。
しかし、自転車屋で購入をした客が箱に入ったまま持ち帰ることはありません。ほとんどの人はそのまま乗って帰るか車に乗せて持ち帰ることでしょう。そのために、いざ自転車を送ろうと思っても梱包に最適な箱というものがありません。
大人用の自転車を送るという機会はそうそうありませんが、子供用の自転車はすぐにサイズが合わなくなるので個人売買されることも多く、その際には必ず何らかの梱包が必要になります。
結論から言いますと、子供用の自転車であればスーパーなどで手に入る使用済みの段ボール箱でも入れられるものがあります。自転車の場合は少々の衝撃があっても壊れることはないので、クッション材などは不要です。箱の中に入るかどうかが重要なだけです。特に3辺の合計が170cmに収まるようにすることは送料の節約という意味でも重要なので、必要に応じて箱を加工して小さくしましょう。